2009年01月29日
藤枝静男展
昼休みに
シモイとふたりで文芸館で
昨年10月から開催されている
藤枝静男展を見てきました。

藤枝静男とは…
藤枝出身の作家で
浜松で眼科医を営みながら小説を書き続け、
1968年『空気頭』で芸術選奨文部大臣賞
1974年『愛国者たち』で平林たい子文学賞
1976年『田紳有楽』で谷崎潤一郎賞
1979年には『悲しいだけ』で野間文芸賞を受賞した方。
今年は生誕百年にあたるそうで
その記念の展覧会でした。
実は浜松百撰とに縁もある方で、
1955年から7年もの間、
毎月浜松百撰にエッセイを書いてくださっていたのです。

今回の展示では
生原稿や写真がたくさんありました。
たくさんの書き込みがしてある
かなり乱筆(失礼!)な生原稿を拝見して、
当時の編集者は
これを読み取って
印刷屋さんは活字を拾って
本にしていたんだなぁと思うと
頭が下がる思いです〜。
それにしても文芸館は寒かった!
行かれる方は
暖かい服装でおでかけくださいね。
3月1日まで開催です。
staff M
シモイとふたりで文芸館で
昨年10月から開催されている
藤枝静男展を見てきました。

藤枝静男とは…
藤枝出身の作家で
浜松で眼科医を営みながら小説を書き続け、
1968年『空気頭』で芸術選奨文部大臣賞
1974年『愛国者たち』で平林たい子文学賞
1976年『田紳有楽』で谷崎潤一郎賞
1979年には『悲しいだけ』で野間文芸賞を受賞した方。
今年は生誕百年にあたるそうで
その記念の展覧会でした。
実は浜松百撰とに縁もある方で、
1955年から7年もの間、
毎月浜松百撰にエッセイを書いてくださっていたのです。

今回の展示では
生原稿や写真がたくさんありました。
たくさんの書き込みがしてある
かなり乱筆(失礼!)な生原稿を拝見して、
当時の編集者は
これを読み取って
印刷屋さんは活字を拾って
本にしていたんだなぁと思うと
頭が下がる思いです〜。
それにしても文芸館は寒かった!
行かれる方は
暖かい服装でおでかけくださいね。
3月1日まで開催です。
staff M



